034. オイル好きは感覚と好奇心で使い分ける

こんにちは!『cultiba(クルティバ)』オリーブオイルの竹本です。

 

“味わう人”と“もてなす人”へ、オーガニックオリーブオイルを作って販売して、『人と環境にやさしい最高の食生活』をお届けしています。

 

今回は『風味の変化と実生活』について。

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品質によって変化の程度は様々ですが、1ヶ月2ヶ月と経つと、風味が少しずつ弱くなってきます。昇る風味に物足りなくなってきたら加熱調理に使ったり、痛み始めたかなと思ったら一気に使い切っちゃうような柔軟さがあると、上手に使い分けられます。


日常から習慣的にオリーブオイルを活用できるようになると、250mlボトル一本では1ヶ月も保たないので、ちょっと足りなくなってくると新しい品種を試すのにちょうどいいです。アタれば食材によって使い分け、ハズレればニンニクの香りを移してアヒージョに使ったり、揚げ物に使ったりと、痛む前にガンガン使っちゃうのがおすすめです。

もっと幅を出しても消費に困らない場合は、異なる風味のオイルをキッチンに加えると面白いです。これはオリーブオイルの風味違いに限らず、ごま油のような全く異なる風味のオイルがあると料理は楽しくなるでしょう。

オリーブオイルによって、サラダに合う、パンに合う、魚料理に合う、肉料理に合う、お菓子作りにぴったりなど、ありますが、これはセオリーがありつつも、最後は感覚による部分なので、いたずらにオイルの種類を増やすよりは、自分の感覚で気になってから使い分けるがぴったりです。

メインオイルが汎用性の高いクルティバであれば、フルーツやスイーツにまで合うので、その後の「産地・品種」によるペアリングを考慮した使い分けにも、スムーズにレベルアップできます。

 

実生活の視点に立てば、オリーブオイルは当たり外れがあるので、好奇心で買ううちにたまたま今キッチンにあるオイルの中で、この料理にはこのオイルと、味を確かめ相性を想像しながら使い分けるのが適切だと捉えています。

というわけで、おすすめの使い分けは「とっておきのオリーブオイル一本+アルファ」であり、アルファの部分が感覚と好奇心に基づくものだと、より美味しくかつより健康的な日常生活に繋がると、私自身の毎日の生活からお伝えしています。

 

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※告知:『cultiba(クルティバ)』オリーブオイル

ぜひ、メインオイル候補として“箱(6本入)”でお試しください!経験上、数ヶ月間で、高品質の基準を体得できる上、毎日が一層楽しくなります。

“数十万円”をかけて講義を受けるよりも、実践的に味覚が養われる方法として、おすすめです。良質な脂質は、美容と健康にも欠かせません。その良し悪しを自分で判断できると、悪質な脂質から身を守れるため、安心です。

 

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竹本(たけもと)

~“味わう人”と“もてなす人”へ、『人と環境にやさしい最高の食生活を』~