059. 肥満を避けるには腹八分

こんにちは!『cultiba(クルティバ)』オリーブオイルの竹本です。

 

オリジナル オーガニック オリーブオイルで『人と環境にやさしい最高の食生活』をお届けしています。

 

今回は『食事時間と代謝』について。

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背景:食事のタイミングや頻度が健康や病気に及ぼす影響を探る研究は現在進行中です。実験室環境や動物における断食(IF)の潜在的な健康上の利点を示す科学文献は増えているが、人間に対するIFに関する研究は限られている。そこで、本研究の目的は、成人個人における摂食・断食時間帯と代謝との関係を評価することである。

方法:南イタリアに住む1936名の成人被験者の食事と人口統計データを調べた。食事頻度質問票(FFQ)を実施し、典型的な1日の最初の食事から最後の食事までの期間を調べた。その後、被験者を、時間給食のウィンドウが10時間以上続くもの、8時間以内のもの(TRF-8)、10時間以内のものに分けた。

結果:食習慣に関連する潜在的な交絡因子(地中海食の遵守、朝食/夕食の有無など)を調整した後、TRF-10は、過体重/肥満(OR = 0.05、95% CI: 0. TRF-10は、過体重/肥満(OR = 0.05, 95% CI: 0.01, 0.07)、高血圧(OR = 0.24, 95% CI: 0.13, 0.45)、脂質異常症(OR = 0.26, 95% CI: 0.10, 0.63)と逆相関し、TRF-8のみ過体重/肥満(OR = 0.08, 95% CI: 0.04, 0.15)、高血圧(OR = 0.33, 95% CI: 0.17, 0.60)と逆相関した。2型糖尿病との関連は認められなかった。

結論:摂食時間が制限されている人は、体重過多、肥満、高血圧になる可能性が低かった。本研究の結果を明確に検証するためには,さらなる研究が必要である。

 

Time-Restricted Feeding and Metabolic Outcomes in a Cohort of Italian Adults
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34068302/

 

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『cultiba(クルティバ)』オリーブオイル

 

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竹本(たけもと)

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