015. バッグインボックスがベストチョイス

こんにちは!『cultiba(クルティバ)』オリーブオイルの竹本です。

 

“味わう人”と“もてなす人”へ、オーガニックオリーブオイルを作って販売して、『人と環境にやさしい最高の食生活』をお届けしています。

 

今回は『オイル保存に適した容器』について。

約1分で読めます。

 

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気になった記事を読んで沸いた独り言です。

Even Dark Glass Bottles Leave EVOO Susceptible to Oxidation, Study Finds

今回の記事はこちら:bit.ly/38fIXno

 

この記事は必見です。プロには当たり前なのですが、「遮光瓶ならOK!」と安易に語るネット情報に対して、待ったをかける際の良い後ろ盾になります。

熱の考慮も大切だけど、光の方が劣化の要因としては強力なのです。

要因の重要度としては、空気>光>熱という具合でしょうか。けれども、そもそも充填時の品質によってその強さは全く異なることは、念頭に置かねばなりません。その上で、記事に書かれている通りの、保管状態の考慮ということになります。

遮光瓶も完璧ではありません。

 

Bag-in-Box Containers Prove Superior for Olive Oil Storage

続いて本題の記事はこちら:bit.ly/3egler1

結局、これですね。 The main practical implication is that the bag-in-box container provides excellent protection to olive oil from both light and oxygen. - Michael Kontominas, professor at University of Ioannina

ウーブも流通業者の力を借りることになったら、箱に入れてもらうことが理想です。がしかし、瓶の状態でディスプレイせずして、手にとってもらえるのだろうか。

私が販売員なら、ディスプレイ用に一本を使ってしまい、販売用は箱に入れて並べたり、接客販売なら、試飲と同時に現物を見せつつ、お渡しは箱に入ったままとなりますね。

余談ですが、記事にあるバッグインボックスというのは、日本じゃ飲食店の中でしかほとんど見ませんね。大容量ワインなんかは、スーパーでも見かけたりしますが。

記事でバッグインボックスが登場するので、バッグインボックスを使っていますが、実際には、遮光瓶に入ったオイルを、開封までは箱に入れておければ十分でしょう。

 

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※告知:『cultiba(クルティバ)』オリーブオイル

ぜひ、メインオイル候補として“箱(6本入)”でお試しください!経験上、数ヶ月間で、高品質の基準を体得できる上、毎日が一層楽しくなります。

“数十万円”をかけて講義を受けるよりも、実践的に味覚が養われる方法として、おすすめです。良質な脂質は、美容と健康にも欠かせません。その良し悪しを自分で判断できると、悪質な脂質から身を守れるため、安心です。

 

Ooobb.online(ウーブオンライン)

竹本(たけもと)

~“味わう人”と“もてなす人”へ、『人と環境にやさしい最高の食生活を』~