【⑨まとめ編】新米オリーブオイルソムリエの、ご近所さんでの“個人的な”オリーブオイルの選び方

私、まだまだ未熟な新米オリーブオイルソムリエなわけですが、個人的に、ご近所さんで一本を選ぶとすると、どんなポイントを見るだろうと思いまして、改めて整理しています。

今回は【⑨まとめ編】です。

 

散々、長い解説を書き連ねましたが、改めてまとめるとすると、より明確にここを見てくださいと言えそうです。しかしこのまとめだけを覚えられることは、私からすると不本意なので、ここまでのシリーズを全て朧げながらも読まれた方にお届けしたいまとめであると、ご理解ください。

お店で見て選ぶ際は、【賞味期限】を元に新しいオイルを選ぶことで60点の価値があります。次に【値段】を惜しまないことで80点に到達します。ここからの加点は、【品種】や【産地】を元に個人的な好みで重ねることをおすすめします。かなり雑ですが、私の感覚では暫定的にこのように捉えています。

私はどこか、選ぶ過程を楽しんでいる節があり、ラベルやボトル全体、オンラインショッピングであればウェブサイト全体を通して、生産者や販売者とコミュニケーションを取っているような感覚です。これは、ある程度の知識がないと難しいかもしれません。

しかし、自分の五感によるとっておきの一本があると、選ぶ楽しみも使う楽しみも、大きく変化して来ます。とっておきの一本が基準になるので、ラベル表記からも比較がしやすく、試食した際の良し悪しすらも相対的にわかるようになります。

絶対的な風味判定には、新米ソムリエの私もまだまだ訓練を積む必要がありますが、トップクオリティを知り、トップクオリティを基準としているだけで、好き嫌いをベースとした個人的風味判定はできるようになるので、世界が変わります。

これが、楽しいオリーブオイル生活の入り口だと思い、ここまでご案内したつもりです。

ようこそアロマの世界へ。

弊クルティバオリーブオイルが、とっておきの一本に選ばれることを願っています。

(追記)
もし、弊クルティバオリーブオイルを最初の基準にしてみたいと感じてくださった場合は、ぜひ6本入りの箱買いをお試しください。

お一人様を目安に、1ヶ月に1本のペースで3ヶ月以上継続使用していただくことで、余計に勉強しなくとも、弊オリーブオイルが風味の基準になっていくでしょう。どこかで講座を受けるよりはるかに安く、はるかに効果的で、実用性もあります。

それでいて送料の節約にもなるのは嬉しいオマケです。

基準が備わってしまえば、あとはとっておきをメインとしつつも、好奇心をベースに様々な品種をお試しくださいませ。

毎日が楽しくなること請け合いです。