cultiba(クルティバ)ブランドについて

cultiba(クルティバ)の語源は、cultivate(耕す)です。

産地の生物多様性、自然循環を大切にする様子を表現しています。大地への敬意から始まり、農作物の由来を辿り、人と環境にやさしい毎日に寄り添う。これがOoobb(ウーブ)オリジナル自然派ブランド『cultiba』です。

 

例えば、オリーブオイルについて…。

▼スペイン南部アンダルシア州

石灰岩の美しいカルスト造形の急な斜面が広がるスブベティカス山脈自然公園内に、世界で最も気候風土に恵まれた環境があります。オリーブオイルの世界的名産地“プリエゴ・デ・コルドバ”です。

夏暑く乾燥し、冬は寒い。高度600〜800mの高品質オリーブに最適なエリアに、『cultiba』のオリーブオイルを生産するエル・アリマディゾ農園は広がっています。標高1570メートルを誇り、コルドバ県で最も高いラ・ティニョーサ山の中腹です。

樹々の間隔を広く確保して、灌水はほとんどせずに、伸び伸び逞しく育てることで、山々の微気象とアルカリ性白亜質の風土を活かした複雑性保持に成功しています。

 

▼自然循環の一部を担うオリーブ

水が必要な春になると、湧き水が自ずと小川を作り、自然循環の中で花を咲かせる自然な生態系は、オーガニック100%へのこだわりと、人と環境にやさしい哲学が支えています。全てはオイルの品質にこだわるが故。

名産地プリエゴ・デ・コルドバ内で比較しても、現地市場価格の2倍以上の価格で取引されている希少なオリーブオイルです。EIT Foodの再生農業革命プログラムにも選出されている農家さまが、誇りを持って『cultiba』のオリーブオイル作りに取り組んでいます。

 

▼生産工程における品質管理ポイント

・収穫は、実を傷つけない適性技術を用いた手摘み

・表彰を受けている近所の搾油所を利用

・オーガニック専用レーン使用

・コールドプレス(約24.0℃)

・日暮れ後、気温が下がってから、練り込み、搾油

・最長12時間以内に搾油を終え、貯蔵中の発酵を防止

・ステンレスタンクにて、約1ヶ月ほど寝かせ、自然落下で濾過

・遮光ボトルに充填

・季節に合わせて温度管理された方法で、輸送、保管(約18.0℃)

 

▼品種は、ピクーダ種を主に、オヒブランカ種をブレンド

ピクーダは、フルーツやナッツを思わせるバランスのとれた甘みが特徴で、南国系のレトロネーザルにはセクシーさがあります。オヒブランカの特徴は、フローラルな香りと、アーティチョークの淡い苦味、わずかにピリッとしたスパイシーさ。

オレイン酸含有率の高さから食事療法にも適した品種と言われている品種な上、ポリフェノールなどの天然の抗酸化成分も一定量含むので、自然な品質保持機能が働きます。

『cultiba』のエキストラバージンオリーブオイルは、家庭に常備すべき一本に照準を合わせて、これら2品種の、収穫期の微妙に異なるグリーンオリーブとベライゾンオリーブをブレンドした、早摘みオイルです。

使い勝手の良い、気分の上がる風味は健やかなライフスタイルにぴったり。

いかがでしょうか?

 

『OOOBB'S STORY』

『RECOMMENDED WAY』