005. オリーブオイルで健康長寿

こんにちは!『cultiba(クルティバ)』オリーブオイルの竹本です。

 

“味わう人”と“もてなす人”へ、世界最高峰のオーガニックオリーブオイルを作って販売しており、『人と環境にやさしい最高の食生活』をお届けしています。

 

今回は『オリーブオイル入りジュース』について。

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2017年に105歳で天寿を全うされた聖路加国際病院の名誉院長、日野原重明先生。延命治療を拒否し、いわゆる“ピンピンコロリ”で最期を遂げられたそうです。100歳を超えても現役ということで、その健康法について注目されています。

どうやら、食事・睡眠・運動、3つの基本があるようです

①食事…ローカロリー。
②睡眠…うつ伏せ寝。
③運動…階段でエスカレーターと競争。

ローカロリーを少し掘り下げるとご飯は夜だけに制限し、1日1300キロカロリーを目安にされていたそうです。お肉は80g程度を1日おきに食べ、野菜をたくさん食べる。いわゆる腹八分目です。

飽食のマウスよりハングリーのマウスの方が長生きだったとか。
今は飽食の時代と言われていますから、気をつけたいものです。


そして、見逃せないのが朝食です。毎朝オレンジジュースにオリーブオイルを大さじ1杯入れて飲まれており、その効果に満足されていると。

コレステロール値のコントロールのために飲み始めたら、お肌までツヤツヤになっちゃったとニコニコされています。

 

ちなみに、米国食品医薬品局(FDA)のガイドラインでは、1日大さじ1.5杯のオリーブオイルを他の油脂の代わりに摂取することを推奨しています。


正直、100%身体に良いものというのは、遺伝子的に個人差があり、またその日その日の体調によっても異なると考えています。ですが、日野原先生の事例は注目に値する上、オリーブオイルを支持する論文が沢山あるのも事実。

結論、一時の流行ではなく、昔から当たり前に言われているような、真新しさのない方法は外れが少ない。腹八分目だとか、緑黄色野菜だとか、日常の中での運動的機会だとか。ある種の統計学です。

そしてオリーブオイルは何千年も前から薬です。
結局、当たり前のことを当たり前の習慣にできる人が健康を維持できる。


けれど、私がオリーブオイルをおすすめして、オーガニックオリーブオイルを取り扱っている理由は、美味しいことと、食事が楽しくなることがまず先立ちます。オーガニックの方が風味がいいのです。


精神状態が身体へ与える影響も考慮しています。
さらに、背景に環境へのやさしさがない食品には、後ろめたさが伴うというのは個人的にな意見。


健康に関わる説には、いつも賛否両論があるでしょう。人によって体質が異なるから当然です。細かいことは抜きにして、楽しみたいものですね。

 

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※告知:『cultiba(クルティバ)』オリーブオイル

ぜひ、メインオイル候補として“箱(6本入)”でお試しください!経験上、数ヶ月間で、高品質の基準を体得できる上、毎日が一層楽しくなります。

“数十万円”をかけて講義を受けるよりも、実践的に味覚が養われる方法として、おすすめです。良質な脂質は、美容と健康にも欠かせません。その良し悪しを自分で判断できると、悪質な脂質から身を守れるため、安心です。

 

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竹本(たけもと)

~“味わう人”と“もてなす人”へ、『人と環境にやさしい最高の食生活を』~